大学センター試験

今日は大学入試センター試験.
今年の志願者は58万7350人.
我が家の長男も板倉町にある東洋大学で受験するので行ってきました.

板倉町は「鶴舞う形の群馬県」では鶴のくちばしにあたり栃木県,埼玉県,茨城県に接しています.
数年前に板倉町にある渡良瀬遊水地へ行ったことがありますが最近は東洋大学板倉キャンパスができたり駅前のニュータウン開発が進んでいたりですっかり様変わりしていて驚きました.

昔マイホームを立てる場所探しで館林市内を物色したが予算と物件が折り合わず邑楽町か利根川よりの明和町か板倉町かで悩んだことがあります.
結局邑楽町にしましたが最近の板倉町を見るとここにしておけばよかったかなあとちょっと後悔しています.

前日の天気予報では今日は雪が降るとのことで心配しましたがかなり寒かったですが無事一日もってくれました.
途中の渋滞も考え早めに出かけたところ開始時間の1時間前に到着してしまいましたがセンター試験初日はどうにか終わりました.

夕方長男を迎えにいきましたが面白い光景を目撃しました.
センター試験が終わって受験生が出てくるとどの親も車から降りて門のところで我が息子,娘に手を振って「ここだよ」と合図しています.
さすがに私は車の中で待っていましたが幼稚園のお迎えでもあるまいし手を振ってお迎えは変な感じです.

きっと過酷な受験勉強を乗り越えてのセンター試験で思わず出た我が子をいたわる親の姿だといい方に理解しますが私には恥ずかしくてできません.
何かで読んだ受け売りですが他所の国では子育てとは子供を常識をもった社会人に育てることだそうです.
日本はいい学校に入れることばかり熱心な親が多く頭でっかちの常識を知らない体だけは大人の子供が多いと最近思いますね.
あまり人のことは言えませんが.