ドタバタしてます

先週からホームヘルパーの授業が土曜日に割り込んで,日曜日に里山クラブ,月曜日は広島出張,平日もドタバタしてすっかり更新が遅くなってしまいました.

昨日もヘルパーの授業で今日はノンビリ休養です.裏の家のロウバイが綺麗に咲き,春まじかと言った感じですが,まだまだタイツと手袋は手放せません.

今日は,最近読んだ本の話です.昨年の夏に森林インストラクター対策講座を一緒に受講した方から進められた「森をつくった校長(山之内義一郎著)」,私と同じ某電気メーカーから校長先生になられた方が書かれた「どんぐり校長の自然塾(杉原五雄著)」と,校長先生が実践された総合学習への思い入れタップリの本を読みました.

思わず胸が熱くなるいい話でしたが,里山クラブの自然学校にくる生意気なガキ(失礼!)どもが,少し自然に触れたぐらいで感動するとは思えないのはやり方の問題でしょうか.いいこと書き過ぎの気がします.

9年ぶりに書店に並んだ「愚か者死すべし(原ォ著)」は,主人公の探偵沢崎が活躍するハードボイルド,直木賞を受賞した「私が殺した少女」,「さらば長き眠り」以来のファンで期待して読みましたが,いつもの最後にアッと言うどんでん返しもあるにはありましたが,どこか淡白な味付けでイマイチでした.

遠距離通勤で本を読む時間がたっぷりあるので,気が向くと買い込んだり図書館から借りてきた本がどっさりありますが,いかんせん朝が早すぎて睡眠導入剤にしかなりません.

ちなみに出番を待っている本は,「いのちを守るドングリの森(宮脇昭著)」,「環境ボランティア・NPOの社会学(鳥越皓之編)」,「日本縦断徒歩の旅(石川文洋著)」,「ホームレス入門(風樹茂著)」,「そしてウンコは空のかなたへ(平田剛士著)」,「新・魔獣狩り9(夢枕獏著)」.

並べて見ると何の脈絡もない銘柄でお恥ずかしい限りです.

話は変わって2枚目以降の写真ですが,タバコを買う酒屋さんの前の雑木林を,最近間伐したようなので記念に写してきました.趣味ですが山仕事をしているとどうも人の仕事が気になります.

2枚目の写真の木は,故意に倒した感じでは無く,枯れて倒れた感じです.左側の木は樹皮を深さ数センチ横に切られて水が上がらず枯れたように見えます.形成層を切る「立ち枯らし」と言う方法のようですが,いつ倒れるか分からない方法を道路沿いでやるのは極めて危険な気がしますが何を考えているんでしょうか.

3,4枚目の写真は,切りっぱなしにしか見えませんが,何かに使う目的で「置いてある」と思いたいですね.邑楽町には,点在して雑木林が残っていますが,ほとんどが数年,数十年放置されたままです.こんな風に荒らされる前に邑楽町の雑木林にも手を付けたいものです.