ヘルメット好き?

10日間の連休が終わった後の一週間は、気が遠くなるような長さで、毎日、仕事をほったらかして逃げ出したい気分でした。

最近、私生活の面では、里山クラブやホームヘルパーの勉強でそこそこ充実していますが、仕事の面では全く気合が入りません。いい年をして五月病かな?なんて思ってしまいます。

日々、気分を変えて前向きに頑張りましょう。桑名の友人が教えてくれた格言のホームページは、気分転換には重宝してます。これからは、座右のページにします。

今朝、庭を眺めながらボケッとタバコを吸っていると、ヒヨドリがサクランボの実を咥えて飛んで行きました。

確かにサクランボの大きさはヒヨドリが咥えて行くにはちょうどいいサイズで、スズメでは顎が外れる?大きさです。 どこかで果肉が消化されて、適度にフン(肥料)が付いた種が落ちて発芽するんでしょう。生態系って良く出来ています。

向かいの畑のアヤメが満開です。と書きながらアヤメで正解か自信がありません。とにかく似た葉、花を付けるのが多くて、いつも間違えています。でもこの種類で頭を悩ませる人は結構多いようで、比較表を見つけました。 その結果、今日はアヤメにしておきます。

平地林でも春の花が咲き出しました。三枚目の写真は、ミズキです。春先に幹や枝を切ると水がしたたるところからの名前が付いたそうです。「水も滴る...」、よく言われます、ハイ。

ミズキは、枝が階段状になっていて、特に花が咲くと段の上に白い花が並んでいるのが特徴で、離れた場所からも目に付きます。

「ミズキ」と言えば、子供のころテレビで忍者部隊月光をよく見ました。確か主人公の月光を演じていたのが「水木襄」でした。原作のマンガが、少年キングに連載されていて、作者はタイムボカンを書いた吉田竜夫だったと記憶しています。インターネットで探すと...オッ!タツノコプロダクションは健在です。 懐かしい!

話を戻して、平地林の春と言えば、遠くアメリカから来た外来種の代表樹木、ニセアカシアも満開です。伐倒したニセアカシアの片付けはトゲがあって一苦労です。何せ別名が、「針槐」と書いてハリエンジュと読みます。実に痛そうな名前です。

ニセアカシアは田んぼのあぜ道に植えるマメの仲間、マメと同じように、地中の窒素を固定する能力があるそうで、蜜の供給源であったり、治山の役にたっていたりするので、許して上げましょう。でも繁殖力が強く、在来種を押しのけて増える点では、里山の敵です。