心霊スポット

昨日は勉強しなくては、などと言っていながらゆっくり眠って元気になるとじっとしているのが勿体無くて、群馬県の桐生市にある高津戸峡へ行ってきました。

高津戸峡は、わたらせ渓谷鉄道の大間々駅の近くにある渡良瀬川の源流沿いにある紅葉で有名な渓谷で、今時分には誰も行かない観光地です。

わたらせ渓谷鉄道は、昔、足尾銅山の銅を運ぶために造られた鉄道で、足尾銅山が閉山になってからは、もっぱら秋の紅葉シーズンになると人が押しかけるノンビリした鉄道です。いつかは乗って見たいと思いながら乗ったことがありません。でも水沼駅舎にある温泉は入りました。

大間々駅から高津戸峡をの途中にあるのが、ながめ余興場です。昭和30年代は、結構有名なレジャー施設だったようです。表から見た風情は、町の銭湯と言った感じです。 熟年女性が数人、絵葉書を書いていました。平日の今頃はお父さんは働いているのに、何て野暮なことは言いませんが、絵の方は、...日光の手前(今市=いまいち)でした。

いよいよ本日のメインディッシュの高津戸峡です。川沿いの散策路を上って降りての連続です。渓谷にかかる橋はどうも苦手で、ヘソの下あたりがスースーします。手は汗でジットリ。

たった500mの遊歩道らしいのですが、アップダウンがあって、最後は汗ビッショリでゴールのはねたき橋に到着です。橋の上からの眺めは最高でした。

「はねたき橋」の絵がほしくてインターネットを探すと変な情報ばかり出てきます。何と心霊スポットとして結構有名です。そういえば3枚目の写真にも!!!!

さて、気分を変えて勉強モードに戻ります。暗い窓の外は見ないようにして。でも何か肩が重いなあ、誰か乗ってるみたい....