父の日

向かいの麦畑の借り入れも終わり、田植えの季節になりました。待ちわびているカエル達は発声練習に励んで、水が入るのを待ちわびています。

聞くところによると今日は父の日、我が家の娘も昨日はDVDをプレゼントしてくれるし、今日は食卓の上に芋焼酎が、蝶ネクタイに「父の日」と書いておいてありました。山ノ神からはケーキのプレゼント、ここまでやられるといつ死んでもいい感じです。

ここ数週間、気抜けしたような日々を過ごしていましたが、今日もご多分に漏れず、家でゴロゴロ、人の目を盗んで液体燃料をペロペロする情けない一日でした。

こんなことではいかん! 名古屋へ行く約束をしたので、思い立って近所の高速バスのターミナルへ出かけてキップを買ってきました。これでもう行かないわけにはなりません。

でも名古屋まで新幹線を使ったら片道12、000円はするところ、若干足りませんが、ほぼ高速バスなら往復できてしまいます。乗ったことがないのでなんとも言えませんが、快適ならクセになりそうです。

ついでに、借りっぱなしになっていた本を図書館に返しに行って、証拠にもなくまた借りてきてしまいました。

中年の達人、あるがままの自分を受け入れるために(高橋祥友著)」、読んで元気をつけましょう!、と言っても本を読んだぐらいで元気百倍になればこんな安上がりなことはないのですが。

書くネタを切れてきたので、ちょっと早いですがフロでも入って液体燃料片手に、昨日購入したDVDでも見ることにします。

来週も波風の立たない穏やかな一週間でありますように。