ひどい眠気

昨日の雨も上がっていい天気です。向かいの田んぼの田植えも終わり、おじさんが田んぼに入って、植え残した部分を手直ししています。

週末、名古屋へ行ってきて昨日は頑張って出社したのですが、薬の副作用かほとんど目を開けているのがつらいほどの眠気で、今日は思い切って休養をいただきました。朝、いつもの出社時間に一度目が覚めましたが、それからたっぷり2時間眠ってかなり楽になりました。

庭に出て見ると、ニッコウキスゲが満開です。去年植えた芝もきれいにはえ揃って、人間の生活とは関係ないところで時間はゆっくりと過ぎて行きます。

あまり難しい話は得意ではありませんが、毎日会社と往復して、上司の目を気にしながら気持ちの入らない仕事をして、いくらかの収入を得て、派手でもなくつつましい生活をして、時々、「こんなことを後何年続ければいいだろう」などと考え、歯止めが聞かなくなると医者の世話になって薬に頼る。

人に聞けば、もっと気楽にやればと言ってくれるが、何かこのまま過ごしていくのが、時々たまらなくいやになります。でもそんな生活でも止めてしまえば家族一同、路頭に迷ってしまう、引くに引けない八方塞り状態にたまらない閉塞感を感じてしまいます。

そんな気分になってから、あれほど好きだった里山クラブも全く興味がわかなくなり、目は開けているが眠っているような状態の毎日が続いています。

こんなことを、こんな場所に書いてどうにかなるものでもないのですが、気持ちを吐露する相手もいないので取り留めの無い話ですが、書いて見ました。人生、山あり谷あり、いつか良いときが来ると信じたいのですが、きっとそんな日の来ることを期待したいものです。

話が変わって、最後の写真は、先日名古屋へお邪魔したときにお土産にいただいた名古屋の地酒です。早速、少しいただいて見ました。少し弱気も手伝ってか、お酒の味以外に昔の思いでも微妙な味付けになって、美味しくいただけました。

最近の成果ばかり重要視する仕事スタイルではなく、お互い得て不得手がある仲間が集まって、一緒に苦労した仕事仲間は大事にしたいですね。仕事の成果など時間がたてばなくなってしまいますが、人間関係はいつまでも残りますから。当時、現役だった方もだいぶ年金生活に入られる人が増えてきました。皆さん、お体を大切に、また楽しいお酒を飲みましょう。

疲れか、病気か、すっかり弱気になったつまらない散文でした。