パソコンの値段

5年前に購入したデスクトップパソコンと3年ほど前に購入したノートパソコンは、性能的にもかなり非力なため、思い切って買い返ることにしました。

デスクトップパソコンをインターネットで見積もりしたら、何と1,200円、ディスプレィも1,200円、ノートパソコンは16,000円。下取り価格があまりの安さでビックリ、逆に通販パソコンは3万円代がゴロゴロ、性能のいいパーツを組めばそれなりの値段、一切切り捨てれば3万円も当たり前が今のパソコンです。

前回購入したエプソンエンデバーは、品質、サービス共によかったので、ベース価格28,900円の小型デスクトップにメモリ増設とCD/DVDが読み書きできるコンポタイプへ変更、思い切って19インチの液晶ディスプレイを選んで値段は何と11万!、先代はCRTディスプレイを付けて20万超だったのに、性能5倍で値段は半分とあきれてしまう世界です。

下取り価格1,200円の先代デスクトップは、正月にCD-RWを交換したばかり、パソコンショップに行ってみると17インチ液晶ディスプレイが中古で19,000円で売っていたので購入。液晶ディスプレイを使ったデスクトップが2台もそろったので、元気を出して机を自作して見ました。

ホームセンターから、天板と足4本を買ってきて組み立てて終了。こだわりは天板は外材ではなくアカマツを使ったところ。ニスを塗って仕上げたら結構部屋の一部が一見ソフトハウス風になりました。

カラープリンタは、とにかくランニングコストが高い!、情報を紙で残すクセがあると一本1,000円近いインクを4本使っている我が家のプリンタは、すでにプリンタが数台は買えるほどインク代を払っています。そこでランニングコストが1枚3円以下のモノクロプリンタを購入しました。普段はこれで十分です。先代デスクトップにはカラープリンタ、購入したデスクトップにはモノクロプリンタ、必要ならネットワーク経由で何とかするつもりです。

前々から試して見たかったLinuxが安く手に入ったので、先代パソコンにピン折れで眠っていたディスクを修理して取り付け、TurboLinuxを乗せて見ました。少し、動かして見ましたが、LinuxはインタフェースがWindowsに近づき、結構使えそうです。

最後の締め括りは、長年使ってきた椅子を新調しました。どこの店もパソコンコーナーへ行くと平社員が家だけでも社長を気取りたいのか、カッコいい椅子が並んでいます。我が家は、肘掛なしを条件に5,000円でお釣りが来る椅子にしました。幹部社員になって肘掛け椅子に座って、ろくなことがありませんでした。両手は机の上に出して動かすもの、肘掛に乗せて、おでこをさすって熟考のフリをするためのものではありません。今は、部屋にこもってパソコンの画面の向こうをボケッと見ている、これが一番気の休まる時間です。