早くも改造です

昨日は、二週間ぶりの通院日、桐生市の病院までだるい体で車を運転して行って見ると担当医は休み。薬だけいただいて帰ってきました。

その道すがらパソコンショップに寄ってちょっとお買い物。馬鹿馬鹿しい話ですが、先月通販でパソコンを購入した時に、CD/DVDドライブの選択を、「コンポドライブ」の名前を勝手に解釈して、CDもDVDも読み書きできると思い込んでしまい、レンタルで借りてきたDVDをコピーしようとしたら読めるが書けないため、通販サイトをしっかり見て見るとDVDは読み込みだけで書けないことが判明。

そんな訳で、パソコンショップで「マルチドライブ」のDVDを見つけてきました。現在で9種類も出回っているDVDメディア全てに対応して、有名なメーカーならきれいな箱に入っておまけのソフトもたっぷり付いて1万以上する製品には目もくれず、6,970円(秋葉原なら更に千円は安い)のDVDを探してきました。だって周辺機メーカーの販売する製品の中身はどこも同じメーカーから購入したOEMですから。

家に帰って、早速、DVDドライブを取り付けて今日からDVDコピーは、「ま・か・せ・な・さ・い」になりました。

CDは、一時コピーガードがついたものが出回りましたが、DVDは、ガッチリとコピーガードがかかっています。その回避方法はカンタンに解決しました。雑誌を見ていたら「コピーガード破りは犯罪です!」と書きながらガードを回避するソフトが掲載されていました。犯罪の手口と言うなら書かなければ良いのに、もう周知の事実と勝手に解釈して紹介します。

検索サイトで、「DVD Decrypter」と、「DVD Shrink」を探して、ついでに日本語化バッチも探してインストールするだけで準備完了です。一般的な片面一層(4.7GB以内)ならDVD Decrypterで、読み込みからメディアへの書き込みまでOK。片面二層(4.7GB超)ならDVD Shrinkで4.7GBに収まるように圧縮してDecrypterで焼けばOKです。

雑誌に掲載されていて一番笑えたのが(やって見てはいませんが)、一般のライティングソフトを起動する前にあるフリーのソフトを起動しておくと、ライティングソフトがコピーガードを見つけてても無視してくれると言う優れもの(「DVD43」)。

ところで外したコンポドライブですが、我が家のロートルパソコンへお下がりで回りました。しかし、パソコンはお金がかかりますね。購入してたった一ヶ月でユニット交換が始まり、5年も使ったロートルパソコンなどメインボードと電源とケース以外は入れ替わった(ちょっとオーバーかな)感じです。ということで今日はやってはいけないお話でした。