今日もパソコン

息子が使っている中古のThinkPadを、ハイグレードマシン?にするため、帰りがけに二度、秋葉原へ寄って材料を仕入れて、今日は早朝、桐生市の息子のアパートへ迎えに行き、帰って一息いれてから早速、作業開始です。

まずはメモリの増設です。標準の128MBしか付いていないので256MBを追加してWindowsXPが動作する推奨512MBには足りませんが、少しはまともになったはずです。

メモリには苦労しました。ThinkPadのメモリはVN133仕様で2店探して在庫無し、ラ○ックスにはあったが余りに高価、ソフ○ップでニアイコール品を購入、「愛のメモリ」なんていい加減な名前を付けたメモリで動くか心配していましたが、煙も出ないで動いています。

続いてハードディスクを20GBから60GBへ交換。ThinPadは、リカバリーディスク代わりにディスクの中に隠しパーテーションを作って、パーテーションの切り直しができない変な構造で、何でもCドライブに入れるしか使えない変な仕様なので、容量アップ兼ねて交換です。

飛び込んだバルク専門店には、名前も知らない外国製と東芝製しか無く、「ディスクは日立」なんて贅沢は言えず東芝製を購入。

OSも堅牢さと技術屋向けで気に入っていたWindows2000からチャラチャラしたWindowsXP Professionalへアップグレード?です。

最後は、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、オフィス2003を購入。しかし値段が高い!マイクロソフトの独壇場で、好き勝手に値段を付けているとしか思えません。悩んで妥協したのはStandard Editionで、Word、Excel、PowerPoint、おまけのOutlook、こんなもんで良いでしょう。ウィルス対策は、ソースネクスト製の1,980円のソフトで十分。

さていよいよ大改造のスタートです。

メモリ、ディスク交換、OSインストールは何の問題も無く進み、ドライバのインストールでCPU使用率100%になって先へ進みません。「愛のメモリ」を外して見たりしましたが、冷静になってThinkPadのホームページを探すと、型式を認識して最新ドライバをインストールしてくれる「自動アップデート」と言うサービスをやっているのを発見。インターネットにつないで待つこと20分、全てのドライバのインストールが完了です。中国の某社へIBMのパソコン部門が移った効果でしょうか、これは便利です。

インストールに、Windows95はフロッピィ50枚、ドライバは20枚以上、とっかえひっかえインストールしていた時代がわずか5年前と思えば技術の進歩はすばらしいですね。でもトイレで最後に水洗いしている人より手拭(紙を使って)の方が肛門筋が丈夫だと聞きます。あまり便利になり過ぎるのもどうでしょうか。と、言いながら息子のパソコンで遊んだ今日一日でした。