パニック続き

向かいの田んぼでは、稲刈りが終わってワラを燃やす野焼きが始まりました。山ノ神が留守なので大慌てで洗濯物を家の中に非難。毎年繰り返す田舎ならではの風景です。

さて話が変わって、11月に入ったら突然、インターネットの接続が不安定になり、掲示板も消えてしまったり、ネットパニックにはまってしまいました。NTT東日本へ電話でサポートを受け、プロパイダまで接続はできているが応答しない状態との事、プロパイダへ電話すると何と契約時に使ったクレジットカードの有効期限が10月で切れているため、掲示板を消したり接続を徐々に絞ったりして、2日には全くつながらない状態にしたとのこと。

確かにカードの更新があってカードを変えた記憶はありましたが、まさか、カード番号まで変わっているとは気づきませんでした。流通業をお客様にしているわりには恥ずかしい話ですが、大慌てでパソコンを持っている友人に電話で探しまくり、どうにかカード番号の更新を済ませて接続も復旧、しかし、プロパイダの言い分は事前にメールで通知したとのことですが、ほとんどゴミのような情報をメールでバンバン送ってくるので、プロパイダからのメールは無条件で削除している当方にとっては、極めて重要な情報もメールで送られてはたまりません。この手の情報は、ぜひ郵送に変えるべきです、ぷら○さん。

そんな中、息子から先週末パソコンにインストールしたCの開発環境が動かないとのSOS。こりゃいかん!と今日一日パソコンの前に座り続けて、どうにか2本使えそうなツールを発見、C言語なんて20代のころちょっと触った程度、いまだ大学の授業で現役とは。確か出向中もC言語の開発者は希少価値で、いい値段で仕事があったことを思い出しました。

本日、探し出したツールを紹介します。両方ともコンパイラはBorland C++Compiler 5.5を使い、開発環境としてフリーソフトのCPad for Borland C++CompilerBCC Developerの2本。エディタ風の画面でソースを書いて、デバッグ&実行するとDOS窓が勝手に開いて動き出す代物。息子は、バグの箇所を特定するに苦労しているようなので、デバッグ機能で構文チェックをしてくれるこの環境で少しは悩みが解決できるといいのですが。

WindowsのGUIになって一見変わっていますが、大昔DOSプロンプトを手打ちでやっていたころを思い出して、ちょっと昔を思い出してワクワクした一日でした。

実は、Microsoft Visual C++ Toolkit 2003と言うVisual StudioからC言語のコンパイラだけ切り出したものをマイクロソフトが配布していたので、先週末、息子のパソコンにインストールしてそこらに転がっているEDITORでソースを書いて使うように言ったのが失敗の始まり。やはり実行前にデバッグできないのは厳しかったようです。

一日、部屋にこもって(いつもの休日と変わりありませんが)、タバコを吸いに庭に出て見ると、昔、息子が遊んだブルトーザの玩具が転がっていて、ちょっとジオラマ風にして写真を一枚。その息子がC言語で悩んでいるとは、何とも不思議な気分です。