眠れない夜

どうも寝つきが悪く、布団に入っても一時間はゴロゴロしていないと眠れないこのごろです。夕べは、睡眠導入剤レンドルミンを飲んで久しぶりに早く寝付けましたが、朝の5時には、平日どおりに目が覚めてしまい眠気は残っているのにもう眠れずイライラ。

早朝ウォーキングから帰ってきた山ノ神が、風呂を用意してくれたので、ゆっくり入って冷えたビールを飲んでホッと一息。でも相変わらず里山クラブへ行く気にはなれず、外はいい天気なのに部屋にこもって貴重な休日を無駄使い、こんな生活がいつまで続くことやら。

リナックスを年末年始の連休からあれこれやって、どうにか満足の行く格好になりました。結局、SUSE Linux debian Linux をインストールすることにしました。SUSE Linux は、商用向けに作り込みが結構できていて、Windows から乗換えてもいいかなと思える感じです。一方のdebianは、マニアックな有志だけで作った完全フリーの Linux で、大衆車とF1カーと言ったところでしょうか。

2枚目の写真は、SUSE も debian も採用しているGNOME には必ず入っているゲームソフト「上海」です。上海はパソコンの出始めたころ、職場で大流行したゲームで、今でも十分楽しめます。

3枚目の写真は、debian の画面です。インストールはCDから起動して最低限のモジュールをインストールした後、サーバから最新モジュールをダウンロードします。細かなところはコマンドを打って微調整です。そんな調子ですから技術が無い我が家のパソコンは、残念ながらサウンドが使えないままです。でも SUSE は、売っている商品なので動いて当たり前ですが、debian 動くまでの過程が楽しくて最初に画面が出た時は、何とも言えない快感でした。しかし、この debian より更にインストールが大変で、参考書によると「日曜大工的パソコン」と言っている Gentoo Linux にもいつかは挑戦して見たいと思います。この手の Linux は、動くまでの過程を楽しむ日曜大工やジグソーパズルと共通するちょっと知的な遊びで、更に全く無料と言うところも魅力です。

Linux が落ち着くまでに色々あって次々とディスクを購入したため、500GB以上使わないディスクが残ったので、レンタルしてコピーしたCDとDVDを片っ端から書き込んでもまだ半分以上空きがあります。でもCDは和洋折衷、横山やすし・西川きよし、桂枝雀から山口百恵、沢田研二、北島三郎、鳥羽一郎、小林旭、果てはBeatles、Queen と全く好みが定まらないレパートリーです。

4枚目の写真は、書いたCDを聴くためにインストールした Winamp と言うフリーソフトです。何年か前にも使ったことがありますが、最新版は、ラジオもテレビもネットに流れているメディアが楽しめます。こうなると次は、毎日の通勤でお世話になっている携帯ラジオをオーディオプレイヤーに変えたくなります。ちょっと考えて見ようかな。