今だに子供

アレルギー疾患と診断された猛烈な痒みも医者の見立てが当たったのか明日は元気に出勤できそうな状態で、正直、気が滅入っています。こんな時こそパソコンに向かって一心不乱にホームページの更新に没頭しましょう。

最初の写真は、部屋から見た相変わらずの風景ですが、影の長さを見てわかるとおり、日の出直後の早朝風景です。何で休日のそんな時間に起きているかと言うと、実は痒みに悩まされて半徹夜状態が続き体内時計が狂ったのか、就寝時間になっても眠れそうもないので、レンタルDVDを借りて来てシコシコとコピーしながら合間に映画鑑賞していたら徹夜になりました。最近、よくある話です。

借りてきたDVDでは、コピー目的の既に見たものや、最近のものまで7枚ほど。気分なのか根っから好きなのか、ヴァンパイヤ系が多くて、50才になっても好みは子供のままで笑ってしまいます。そう言えば子供のころ少年画報に連載されていた藤子不二雄の怪物くんを楽しみに読んでいたので、その頃から「根っから好き」なんでしょう。

怪物くんは、藤子不二雄Aが原作者で、作画は藤子不二雄Fとの協同作品だったと思います。AとかFとか著作権料でもめたんでしょうか。Aの原作の漫画は、大人っぽい匂いがするものが多く、Fの作品はドラエモンなど小さな子供も楽しめるものが多い気がします。

協同作品と言えば、ビートルズのほとんどの曲のクレジットは、レノン・マッカトニーになっています。何かで読んだ話ですがリードボーカルを取っている方が最初に曲のアイデアを出したと言うことです。デビューした初期のヤーヤーソングのころはジョンが主導権を取っていて、コンサート活動をやめたころからの凝った曲はポールが主導権を取り返した、そんな見方をするとそのころからジョンがオノヨーコに熱を上げて、ポールがゲットバックなどを作ってジョンにラブコール(?)を送っていた、つまり解散の原因はオノヨーコ、何て見方もあるそうです。

結局、才能のある人が組みを作ると摩擦がおきると言う例だと思います。その点、我が家はお互い個性を出さないのか、どちらかの懐が深くて大きな衝突にならないのか(当然、私の懐が深い!、実はお釈迦様の手のひらの上を飛び回っている孫悟空?)20数年無事故で来ています。単なる鈍感おやじかな?

脱線しましたが、ヴァンヘルシング、アンダーワールド、ブレイド、面白さでは狼男の変身シーンをリアルに見せたアンダーワールド、3作上映された中で2作目のブレイドでしょうか。3作目を昨夜見ましたが、前作の面白さを十分チャラにできる駄作でした。ヴァンパイヤ→吸血鬼→銀が嫌い→銀の弾丸と繋がって、反動が全く無いように連射しても見事に命中する神業、無尽蔵に弾丸が出る魔法の銃、一体どうなってんだろう・・・・などと考えるのはやっぱり50才の子供です。そう言えばスターウォーズだパリーポッターだ、何とかの指輪とか言っている年上の人もいますから取り合えず安心、それでは風呂に入って寝ます。