花言葉  

  ハナミズキが満開の今日この頃、待ちかねた9連休の初日です。と言っても明日は里山へ行こうかなあ、予定はそのくらいでゆっくりのんびりするつもりです。

昨年、植えたシバザクラが咲きました。日の当たったところはきれいに咲きましたが、写真の左端あたりは日光不足でイマイチと言ったところです。(日光と今市です、ハイ。)

いつの間にか花壇にスズランが繁殖して白い花を咲かせています。ちょっと調べて見ると、スズランの別名は君影草と言うそうで何とも風情のある名前です。

花言葉は純潔、繊細、でも有毒物質コンバラトキシンを含む有毒植物で、子供がスズランを活けた水を飲んで死亡した例もあるそうです。結構恐ろしい!

我が家に咲いたスズランは、ヨーロッパから来た園芸用のドイツスズラン。ドイツスズランは、栄養豊富な土地では葉ばかりが茂って花が咲かないそうで、花を咲かせるためには痩せた土地に植えた方が言いそうです。言われて見れば他の植物を押し分けてどんどん縄張りを広めています。

かわいい花を咲かせていますが、食べられないように毒を蓄えたり、やせた土地でも勝ち抜いてきたところは、中々姿かたちに似合わずしたたかな植物のようです。

ボタンも満開です。ついでにボタンを調べてみると中国原産で弘法大師が持ち帰ったと言う説があるそうです。中国からの来たものは何でも弘法大師、が相場のようで輸入ブローカーの元祖でしょうか。

別名が富貴草、花王、また「立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花」、有名な美人のたとえです。狭い庭ですがその存在感は十分。