歯医者嫌い  

最近、冷たいものを口に入れると歯にしみることがあり、虫歯かしらん? と歯医者に行ってきました。

原因は、虫歯では無くハミガキをゴシゴシやり過ぎて歯の根元が露出したため。根元に何か詰めてもらって一件落着。虫歯って言われたらどうしよう、ガリガリやられることを恐れていましたがホッと一安心。この歳になって正しいハミガキの方法を教わって来ました。

さて今日は連休三日目、30度まで気温が上がって家でゴロゴロしているのは勿体無い!と多々良沼へフジを見に行ってきました。

テレビのニュースで、成田からの出国ラッシュを放送していましたが、我が家はバリ島へもベトナムへも行かず、車で10分、老人ホームから日向ぼっこに来ているおじいさん、おばあさんとのんびりフジを堪能して来ました。

インターネットを見ると国内のフジは大きくノダフジヤマフジの2種類で、棚に仕立てるのはノダフジ、ツルの撒き方がノダフジは右巻きでヤマフジは左巻き。でも右とか左とか上から見た場合? 下から見た場合? 諸説あるそうですが「下から見た場合」が正しい!と個人的には信じています。でも頭のツムジは上から見た場合が標準と決めています。

気になっていましたが、最近は道端の屋敷林にフジが咲いているのを見かけることが多くなりました。フジは林の上空へツルを伸ばして日光をさえぎるため、手入れのいい林ではフジのツルは見かけたら切る、これが原則(里山クラブでもフジに限らずツルは切ることにしています、ハイ)、つまり林にフジの花が見えるということは手入れをしていない証拠、そう言うことです。

多々良沼の浮島へ行って見るとハクチョウが一羽、一生懸命に羽繕いをしていました。帰りそびれたのか、長旅を嫌ってやめた怠け者?、仲間外れにされた?、それとも私のように鳥仲間のストレスでうつ病にでもなった?、山ノ神と好き勝手な想像をしていましたが、答えはこのハクチョウはコブハクチョウで渡りの習性は無く、正真正銘の多々良沼の住人だから。道理で人馴れしていて全く逃げる気配がありません。

話が180度変わって、今朝は4時に起床して亡国のイージスを見てしまいました。感想は「結構いけました」。雨上がる、阿弥陀堂だよりとは違う雰囲気の寺尾聰、中井貴一は確かに某国の工作員と言う感じ、真田広之も昔の百地三太夫(ちと古い)とは当たり前ですがずいぶん変わっていました。原作読んで見ようかな。