映画っていいですね 2006/05/07  

早いもので今日はもう連休最終日になりました。

三日里山で遊んで、残りは近所へ出かけたぐらいでパソコンの前で借りてきたDVDを見て過ごしました。

借りたDVDは、新しいものでハリーポッターぐらい、後は一年以上前にブームが終わった映画や、はるか大昔に見た映画を懐かしんで見ています。

好みを押し付けるようで気が引けますが、雨上がる、阿弥陀堂だよりは、物語はすこし格好よ過ぎますが、ホッと息が抜けるいい映画で、とにかく風景がきれいでした。阿弥陀堂だよりは生まれ育った田舎のお隣、長野県飯山市で撮影したそうで、エキストラのおばさん達の方言がとても懐かしくて、子供時代に戻った気がしました。

田舎育ちのためか都会の遊び方を知らないので、山ノ神とのデートは映画ばかり見ていました。当時の映画を見ると風景や走っている車、服装などが何とも懐かしく、若かりし頃を思い出します。

最近テレビで放送したらしい(全く見ていません)砂の器は、原作とはかけ離れていましたが、久しぶりに見ると映画として結構な出来でした。鬼龍院花子の生涯は始めて見ました。夏目雅子の当時有名になった「なめたらいかんぜよ!」ってかっこいいですね。名前の夏目は、「夏に目立つ子」から付けたそうです。そう言えば某化粧品メーカーのポスターは印象的で、今でも覚えています。

明日からまたお仕事ですが、五月病にならないようにゆっくりやるつもりです。出来ることは出来る範囲でやる、出来ないことは無理しない、そんな感じで気楽に行きましょう。

でも気が重いなあ。