江戸見学 2006/5/20  

昨夜遅くまで日本沈没と四十七人の刺客を見てしまいました。日本沈没は30年ぶりにまた映画化されるそうで楽しみです。四十七人の刺客は高倉健のボソボソ言っているセリフが聞き取るのにちょっと疲れる映画でした。

今日は山ノ神と久しぶりに都内へ遊びに行ってきました。

浅草に着くと浅草寺へ向かうアーケードが大勢に人ごみで、山ノ神によると今日は三社祭とのこと。ちょっと覗いて見ることにしました。

夏を思わせるような天気とハッピ姿のお兄さん達の熱気で、見ているこちらも汗だく、お神輿って見ているだけでも元気になります。熱気を冷ますため、目的地へ向かう前に鉢の木であんみつを食べて小休止。

神田駅で降りて北口にある伊勢で親子丼をいただきました。何度か出張の道すがら立ち寄ったことがあるので、ぜひ山ノ神に名物のトロトロの親子丼を食べさせようと言う目論見です。

お腹もいっぱいになって今日の目的地、両国へ出発です。

両国駅を着いて寄り道して国技館に寄って見ました。力士が到着すると「もう一本!」などと声がかかり何ともいい雰囲気です。力士を見つけては写真を撮ってミーハー気分を味わった後は江戸東京博物館の見学です。

中に入って、まずはえどはく亭で落語を聴いてかっぽれを見学、もうすっかり江戸気分です。でもテクテク歩いて残ったものは、何かものたりないなあ、そんな感じです。原因は「江戸」だけではなく「東京」が付いた博物館だから。

江戸とその江戸時代を否定した明治以降の時代の展示。世界一と言われる上水道、なぜ100%自給自足ができたのか、江戸時代のすばらしさをもっと掘り下げた展示を期待したのですが。