デンキムシ ビリビリ! 2006/07/23  

メールが届いて、昨日コンビニから振り込んだドメインの代金を確認したとのこと。これで1年間、 e-umeboshi.net が使えます。気を良くしてレンタルサーバーの方もコンビニ決済で申し込みました。

思えば便利な世の中になったものです。郵送で振込用紙が送られてきた時代に比べると何という進歩でしょう。インターネットフル活用の時代に入っていることを改めて認識させられた一日であります。

今日も急いでする用事も無く、山ノ神の後ろについて、邑楽タワーにある朝市のようなところへ行って見ました。トマト、スイカ、トウモロコシと夏らしい野菜が並んでいます。金魚のフンはすることもなくラベンダーに集まってきた蝶の写真でも撮って、しばしノンビリした時間を過ごしました。

カエデに巻きついたフジのツルを切って片付けていると、足の甲から痺れるような痛み! 何度も味わったこの痛みの犯人はイラガの仲間のアオイラガの幼虫です。

別名、デンキムシと言うだけのことはあって、痺れるような痛さです。我が家の庭の木は、サクラ、プラム、フジ、シャクヤクと何でもアオイラガの餌になっています。毎年、やられ放題でしたが、今年はサクラの枝の根元を剪定してスズメが中まで入れるようにしたところ、時々中の枝に止まって何かを探しています。そこにいるスズメの好きそうなものと言えばアオイラガの幼虫、どうも好んで捕まえているようです。

今年になって刺されたのはこれで2回目です。1回目は手を刺されて痒みが引かずにガマンできなくて掻くと水が出て中々直りませんでした。昔、サクラの下に入ったところアオイラガが落ちてきて、足に当たって落ちて行ったとおりに太ももが線状に腫れたこともあります。

全く恐るべし! 食べた葉の何を抽出してあの痛みの元を作り出すのか興味があるところです。人間には効果絶大でもスズメには効かず、餌になってしまう。生態系って良くできているなあ、刺されていながら勝手な想像を巡らして感心してしまう、暇を持て余しているおじさんであります。