区切り 2006/11/12  

庭のサツキが何を勘違いしたのか一輪だけ咲きそうな気配です。ここ数日、急に寒くなって今日は初雪のところもあるのに気の早いヤツはどこにもいるものです。でもこのたくましさがあるからこそ生き残ってこれたのかもしれません。

最近、癒し担当は外で遊ぶことを覚え、タバコを吸いに外に出るとすかさず後に付いて出てきます。自分で決めた場所にオシッコをしてから庭中の匂いをチェックして、おやつに芝を食べ、最後は追いかけられて家の中へ。面倒見切れない、などと言われながらも癒し担当としてお役目はちょっぴりですが果しています。

9月のお彼岸に行ったばかりですが、仕事が代わることを知らせて自分の気持ちも切り替えよう、そんな思いで墓参りに行ってきました。

私は今日まで生きてみました 時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみついて
私は今日まで生きてみました そして今私は思っています 明日からもこうして生きてゆくだろうと
私は今日まで生きてみました 時には誰かをあざ笑って 時には誰かにおびやかされて
私は今日まで生きてみました そして今私は思っています 明日からもこうして生きてゆくだろうと
私は今日まで生きてみました 時には誰かに裏切られて 時には誰かと手をとり合って
私は今日まで生きてみました そして今私は思っています 明日からもこうして生きてゆくだろうと
私には私の生き方がある それは恐らく自分というものを知るところから始まるものでしょう
けれどそれにしたってどこでどう変わってしまうか 
そうです 分からないまま生きてゆく 明日からのそんな私です
私は今日まで生きてみました 私は今日まで生きてみました 私は今日まで生きてみました
私は今日まで生きてみました そして今私は思っています 明日からもこうして生きてゆくだろうと  (吉田拓郎)

う〜ん、今の心境にピッタリです。