効かないお守り 2007/01/01  

新年明けましておめでとうございます。
今年もつたないホームページを書き続けて行きますので、ご笑読をお願いします。

昨年の暮れに町内で開催したしめ縄作りに参加して作った作品を玄関に飾って、2007年(皇紀2667年だそうです)のスタートです。

今年も館林市の尾曳神社へ初詣に行ってきました。
家族全員が健康で過ごせますように、全員車に頼った生活をしているので事故を起こさない、巻き込まれないように。
ちょっと100円の賽銭では厚かましいお願いだったかも。

祈願の後は交通安全のお守りを車の台数分購入。
でもこれで無事故で過ごせるなら安いものです。

のんびりした元旦の午後、真っ直ぐ帰ってもしょうがないので、評判の店を探しに住宅街をノロノロ走っているとどうも道を間違えたようなのでバックしたところ左の後輪あたりでドスンといやな音。

ドキドキしながら降りて見るとタイヤが縁石を乗り越してしまい、車の底が縁石に乗った亀さん状態です。

どうしようもないので保険会社へレッカー車をお願いしてクレーンで吊ってもらい、ようやく脱出完了。かかった費用は後日清算と言うことになりました。

でも車の中には産地直送の車3台分(1台分では無く3台分)のお守りがあるのに全く効果無し。店で売っている商品なら即クレームですが、お守りの場合は信じた方が悪いのか、騙した?方が悪いのか納得が行きません。でもこれって神さんの賽銭をケチった仕返しかなあ。どうも今年一年を暗示しているような最悪の元旦でした。


「しめ縄
のミカンを突付いて穴を開けたヒヨドリ君へ
  餌台のミカンを食べること、足りないなら相談に乗ります」