見習いたい性格 2007/02/19  

昨日とは打って変わって今日は最高の天気です。

全く急ぐ用事の無い素浪人の特権を生かして、癒し担当を連れて多々良沼公園へ遊びに行ってきました。

月曜日と言うこともあって何組か老夫婦を見かける程度で、癒し担当の興味の向くままに公園をウロウロ。
時々白鳥が出発の肩慣らし(羽慣らし?)で飛び立つ練習をしています。

ちょうど時間もお昼時です。
近所のスーパーで買い込んできた弁当をノンビリといただきました、と言いたいところですが、イヌを連れて散歩している人を見かけるとワンワン、小さい子供を見るとワンワン、とにかくゆっくり弁当を食べているわけにも行かず早々に昼食は終了。

せっかくよそ行きを着てめかし込んできたのに声の大きさで誰も近づいてきません。
近所の散歩コースとは全く違う匂いばかり、室内犬の悲しさで家族以外の人間にも慣れていないので興奮したのだと思います。

癒し担当が自分の弁当をしっかり平らげたところで散歩の再開です。
鼻を鳴らして嗅ぎ回っては時々マーキングして人を見かけるとワン。

ほとんど風も無く2月とは思えない穏やかな陽気です。
癒し担当にすれば初めて見る林の中を抜けて脱走もせずに無事に車へ到着。
車の中でも家に着くまでクンクン、ワンワン。

ちょっと過保護に育てたかな?
いやいやまだ子供で何でも興味のある年頃です。
何事にも好奇心旺盛なのは良いこととして伸び伸びと育てましょう。
癒し担当の性格を少し分けてほしい気がする最近すっかり臆病で引っ込み思案になった気がしているおじさんであります。