蕎麦の仇打ち 2007/06/04  

天気のいい月曜日。
昔はブルーマンディなどと言っていましたが、素浪人にとって人出の少ない月曜日は観光地巡りにはもってこいの日です。
本日は蔵の町で有名な埼玉県の川越市へ行ってきました。

群馬県の邑楽郡から車で1時間半、川越市に到着です。
最近、ラーメン屋に付き合わされること多くてラーメンは飽きてきた山ノ神のリクエストで、目についた蕎麦屋で昼食です。
でもメニューを見ると田舎そば800円!大盛りは300円増し!
大盛りはあきらめて田舎そばを注文しましたが、食欲など達観したお年寄りなら満足しそうな量ですが、まだ自称働き盛り(今は素浪人ですが)にはどこに入ったか分からないような量です。
子ども時代はコメの代用食で蕎麦とうどんばかり食べていたので、どうも「蕎麦は腹を膨らませるもの」で、それ以上でも以下でも無く、口に入れても熱いか冷たいか、固いか柔らかいかぐらいしかわかりません。

川越市の観光は菓子屋横丁からスタートです。
やたらと目につくのは、紅イモを使った饅頭や羊羹。
確か紅イモは鹿児島の方が産地だと思いましたが ・・・

菓子屋横丁を抜けると蔵造りの町並みに出ます。
ズラ〜ッと並んだ蔵、くら、クラ ・・・・・
漬物屋、豆菓子屋、手当たり次第に覗いては試食品をパクパク、蕎麦屋の仇をここで取り返そう!そんな勢いです。
2件ほど「店内の商品は全て1050円」、そんな店があり、100円ショップが出始めたころの感覚でつい手が伸びてしまい、家の廊下に吊るすのれんを購入。

川越市と言えば時の鐘です。
まだ現役だそうでウロウロしていると鐘の音。
時計を見ると3時2分、2分遅れていても野暮なことは言いっこ無し、昔はこれでよかったんです。

大正浪漫夢通りを抜けて喜多院でところてんを食べて一休み。
博物館の駐車場まで人の家の植木を見ながらブラブラ散策です。
下を見ればサツキが満開、上を見ればキョウチクトウも満開、早くもアジサイも咲いています。
圧巻は川越高校の庭のクスノキ。
デ〜カ〜〜イ!今にも爆発しそうな勢いです。
最近、外にいることが多くて日に焼けてすっかりその手の顔立ちになりましたが、今日のかんかん照りでまた磨きがかかりました。
以上で川越観光は終了です!


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