天災続き 2007/07/16  

しばらくホームページの更新をサボってしまいました。
少し気が緩むと何にもする気が起きなくなり、どうやら気持ちも中から素浪人になってしまったようです。

台風4号もようやく通過して朝焼けが綺麗な朝、こんな日は出かけるに限りる!と言うことで、お隣の埼玉県行田市にある古代蓮の里へ行ってきました。

台風で家に閉じ込められていた人が大勢来ています。
年齢層はかなり高めの夫婦連れがほとんどで、手にはりっぱなデジカメの一眼レフ、典型的な年金生活者スタイルです。
最近は見慣れてきましたが、うらやましい!人達です。

看板によると、『昭和46年に公共工事の際、地中の種子が自然発芽、開花したものです。花弁数は13〜18枚で一重咲種。原始的な形態を持つ1400年から3000年前の蓮と言われています。』

フムフム、どこが「原始的な形態」なのか分かりませんが、造成工事で蓮の種が出てきて自然に発芽したとはすばらしい!
この手の種を埋土種子と言いますが(何かの本で読んだ記憶あり)、3000年も土の中で休眠していたとは恐れ入りました。
たった半年、休眠?して気分的に永眠しそうな素浪人から見ると頭が下がります。

相変わらずくだらないことを考えながら散策していると、山ノ神が「揺れてない?」、言われてみると地面がゆっくり揺れています。それも長い!
周りの人も気が付いたようで、「地震だ!」の声。
家に帰ってテレビを見ると新潟県の柏崎市が震度6強、田舎の長野県中野市、お隣の飯山市も震度6弱、最近、長野市へ引っ越した姉のところも震度5弱、群馬県でも震度4、電話が繋がらず心配、3時ごろに余震でまたひどい揺れ ・・・・・・・・・・・・・・

 

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