・つくる・ 2007/07/18  

狭い庭ですが、毎日新しい発見があって楽しませてくれます。
今朝もハナミズキの下に1cmほどの大きなフンが落ちていました。
それも丸いだけではなく、縦にスジが入った手の込んだ代物です。

フンの場所から真っ直ぐ上のハナミズキを見ると、いました!
グリンピースをすり潰して作った和菓子(あるかどうか知りませんが)のような色で、直径1cm、長さは5cmほどの冷やして食べたらうまそうな幼虫です。

我が家は、この手の昆虫には恐れおののかない変な家族で、山ノ神も娘もとりあえず女性らしく「ギャ〜」とは言いますが、すぐにカメラを探しに行くような性格で、癒し担当も負けじと鼻で突付くと嫌がって反り返るのを面白がって飽きずに遊んでいます。

さて和菓子の正体はオオミズアオの幼虫です。
実は今年になって見つけたのはこれで3匹目で、昨日は脱皮直後でお尻の辺りにはまだ脱いだばかりの服?が残っていました。
芝生の上に置いておいたらいつの間にか向かいの桜の枝に引っ越して、今朝は足を滑らしたのか落下してアリの餌になっていました。

さて本日は図書館から借りてきた本を少し読んだり、娘が使っていた illustrator のマニュアルを読んだり、いい加減に眠くなったところでホームセンターから材料を買ってきて工作を楽しみました。
かかった費用は1000円でお釣りがくるほど、これで1時間楽しめればいいボケ防止になります。

寸法は現物合わせ、図面も無く大雑把に切って釘を打って、蚊に2,3箇所刺されて、液体燃料を摂取するための縁台などと冷やかされても目的の場所に置けばりっぱな物置の台が完成です。
これで中も多少はスッキリして、頭の上から植木バサミが落ちてくるようなことも無くなります。

最後の写真は初公開の我が家の物置で、上段の買い物カゴには大事な里山道具が入っています。
左のカゴはスーパーで売っていた由緒正しい?カゴで、ガスバーナーやカップメン、水などの昼飯グッズ(別名、液体燃料摂取用備品)が入っています。
右のカゴは里山に捨てられていたもので、横に書いてある店の名前を見られるとちょっとまずいカゴです。
中には、地下足袋、手袋、ヘルメット、鉈、ノコなどの里山道具が入っています。
明日はこのカゴを積んで久しぶりに里山クラブへ行ってきま〜す。

全く関係ありませんが、25年ぶりに復活したあみんの新曲、「ひまわり」っていいですね。
おじさんは懐かしさと成熟した(いい意味で)あみんにグッときました。


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