・切る・ 2007/07/24  

何年も放ったらかしにしていたサツキを剪定しました。
でも「剪定」とは、樹木の形をカッコ良く整えることを言うので、「単に刈り込んだ」が正しいかもしれませんが。

基本的に目指したのは、根本まで日光が当たる程度に枝を落とす、隣と重なっている枝は落とす、これだけですがアンバイが難しく、全体を見ないで切っていると、いつの間にかテッペンにだけ葉の付いた枝が残って、下の方はスキスキの状態になってしまいます。
どうも植木屋さんには向いていないことを改めて感じました。

ついでに伸び放題のサクラの枝もカットしました。
サクラは、花が咲き終わった直後に切るのが普通、今頃切るのはルール違反なので、枝の先だけ切って終了。

サクラの枝にセミの抜け殻を発見。
そう言えば昨日の午後、向かいのケヤキから鳴き声が聞こえていました。
おまけにイラガの幼虫を発見。
このイラガのおかげで、夏場は我が家のサクラの下は要注意ゾーンになります。
刺されると一週間はカユミに悩まされます。

庭が綺麗になったところで、キュ〜と液体燃料でもいただいて、昨日、届けてもらった地震保険のパンフレットでも眺めることにします。
聞くところによると先週の中越地震の後、問い合わせが結構あるそうです。
2×4の家でつぶれた家は無かったようなので、安普請の我が家に合わせて奮発しないで入ろうかと思います。

実は、今年の確定申告から火災保険は控除対象から外れるそうなので、控除対象になる地震保険に切り替えようかと密かに検討中なのであります。

 

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