ボケ度チェック 2007/08/14  

猛暑が続いています。
その暑い中を無謀にも午後から都内へ出かけます。
ズボンを履いただけでドット汗が吹き出て、駅まで歩いてまたドット汗が出て、電車の冷房に冷やされて爆睡しそうです。
寝冷えしないように気を付けようっと。

先日、レンタル屋さんでDVDを借りたところ、おまけで恐竜の工作が付いてきました。
子供じゃあるまいし、客を見て出せよ、何て思いながらもらってしまった手前、意を決して(ちょっとオーバー)挑戦することにしました。

老眼鏡のくもりを拭いて、準備OKです。
組み立て図の小さな文字を見ながら部品を探し、液体燃料のアルコールに汚染されて退化した脳みそをフル稼働させて組み立てて行きます。
狭いところになると力加減が分からず、どうした訳か小指が立ってしまいます。
途中まで来たところで、組み立てた部分が外れて落ちたり、組み立て図から出来上がりのイメージが掴めず、反対に取り付けようとして難儀したり、悪戦苦闘の1時間。

でけた〜〜〜! でも立たない!
付け忘れた部品が無いか見直すと足の甲が残っています。
お〜! 立った!
何か変に感動してしまいました。
プラモデルやジグソーパズルに夢中になったことがありましたが、あのころの気分です。

オレってまだ若い、まだまだ行ける、ボケてないぞ。
でもこんな単純なことで、自分のボケ具合をチェックしていること自体が本格的におじさんになった証拠では?

 

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