不幸な男 2007/08/15  

一日かけて作った書類が、保存ができなくなった経験が何度もあります。
急いでいる時にこちらの事情など全くお構い無しに、わざととしか思えない淡々とした動きをするのがパソコン。
今朝も気合を入れてパソコンを立ち上げるとやたらと遅い。
そのうちに、「更新が完了しました。再起動します。」を表示。
朝から額に青筋が出そうになりましたが、ニコッと微笑んで再起動、人のパソコンだったら蹴飛ばしていたかも。

さて昨日は炎天下の中を都内まで行ってきました。
予想通り、駅まで歩いたところで早くもグロッキー、自販機でコーラを買って一気飲み、電車に乗って汗が引いたころにたまらない眠気。
ウトウトしては乗換駅で汗をきて、電車に乗ってまたウトウト。
目的地に着いたころはもうグッタリ。

そんな思いをしてまで都内へ出てきた目的は、某法人のホームページ編集委員会兼懇談会のため。
集まったメンバーは、現役時代には雲上人だった方ばかり。
近況やら話し込んで楽しい時間が過ごせました。

気が付けば群馬行きの最後の特急の時間です。
久しぶりの特急に乗って、走り出したところで即天国へ。
家の布団の中ならこのままでも良いのですが、電車の場合は目的地で降りなければいけません。
昔から目が覚めるのは、どう言う訳か目的の駅について出発する直前と決まっていて、慌てて出口に走り出すと電車が出発することになっています。

今回もその例に漏れず、足利市まで足を伸ばすことになりました。
最寄駅までの電車は既に無く、山ノ神にお出迎えをお願いしたところ、「またやったの?」の一言。
さすが苦楽をともにした愛妻、急所はよくご存知。
引き返すための電車をホームで待っている時、「もうこれっきりにしよう、次は失敗しないぞ!」と今回も硬く誓ったのであります。

 

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