ハラが立った出来事 2007/08/18  

今日は空が白いぞ、浮かんでいる白いものは何?
水が降ってきたぞ、これって昔見たことがある雨だ!
猛暑続きで、もうどこかの砂漠の住人の心境です。
青森から来たブナは、水やりがいい加減だったのか、この猛暑で一気に枯れだしました。
さて、暑くてイライラしていると些細なことでもハラが立ちます。

その1
ある人から「プロパイダからの請求額が、最近高くなったのでアドバイスを」、そんな話があり、明細を見せてもらうとダイヤルアップ(懐かしい)で6時間も繋げっぱなしになっています。
ダイヤルアップは使っているが、さすがに6時間は無いとのこと。
プロパイダの窓口へ電話して見ると、「記録に残っている以上は間違いの無い事実、どこからダイヤルアップしたかは分からない、心当たりが無いなら警察に相談して ・・・・ 」。
この手の窓口とは、これまでパソコンを3台交換させた輝かしい実績(変な自慢)がありますが、今回は話していても即答できずに待たせてばかり、要は客の立場で考える気が無いのがミエミエ。
きっと職場の壁には「顧客満足度向上」とか、「全てはお客様のために」とか、ベタベタ貼ってあることでしょう。
この程度だから、こんなサイトがいつまでも続いているんでしょう。

その2
大阪でクマゼミが大量に発生したとか、最近の自然環境がおかしくなってきたことをテレビで放送していました。
所詮は報道番組ですから、問題提起にウェイトを置いているのは理解していますが、「時間になりましたので、対策は皆さんで考えてください、バイバイ」で終わると見ていてバカバカしくなります。
アホな民放ならまだ許せますが、受信料で食っている身で、さんざん煽って「後はよろしく」では温暖化は止まりませんよ、国営放送さん。

まあ、熱中症で半月に50人以上が死んでも意識はこの程度ですから、北極の氷が予想より40年早く溶け出したので、関東平野でも水没したら目が覚めてくれるでしょう。

 

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