介護認定 2007/08/21  

相変わらず猛暑が続いています。
外に出ると日の光でヒリヒリします。
もうこうなればヤケクソで、庭に椅子を持ち出して日光浴を楽しんでいます。
でも5分が限度。

腰痛がどんどんひどくなり、座った姿勢からうなり声を上げながら立ち上がり、数歩歩くとまたうなり声を上げています。

今日はそろそろ限界なので、医者に行ってきました。
歯と違って腰痛は医者の治療で直った記憶が一度も無く、時間がたっていつの間にか痛みが無くなるケースがほとんど。
要は気休めですが、何が起きているかぐらい分かると安心するので、、、 ゴチャゴチャ言わないで早く行け!と言われそうですが。

車に乗るのが一苦労、運転するのも腰に負担がかかって厳しい、そんな訳で山ノ神に送迎をお願いしました。
車の椅子に腰を降ろして片方ずつ足を中に入れて、、、
数回、イテエ〜〜、グワ〜〜と悲鳴を上げて、さて出発です。
走り出しても路面のデコボコが腰に響いて、グググ〜〜。

座ったら立ち上がれなくなるので、たったままでの診察です。
「レントゲンを撮って見ましょう」、出ましたレントゲンです。
若い看護婦さんに言われるまま、台の上でパンツ一枚でモゴモゴと伸びたり縮んだり。
位置を合わせるのに右、左と言ってくれれば動くのに、ご親切に看護婦さんが、「触ります」と言ってはツンツンしてくれます。
何か変な気分。

医者が言うには、どこにも痺れがでていないなら神経には当たってないようだ、背骨の先っぽと骨盤が繋がった部分が擦れて炎症を起こしているのでは、まあ一週間様子を見てまた来て下さい。

炎症を起こしていそうな場所に痛み止めをブスッと打ちましょうか、とやさしいお誘いがありましたが、余計にひどくなったら大変なのでご辞退して湿布薬を貼ってもらって終了です。

風呂に入って上がれなくなったり、足が拭けずジタバタしたり、パンツが履けなかったり、介護を受けるじいさんになった気分です。
でも元介護のプロだった娘によると、「トイレに行けるなら要介護の認定は無理、まだ要支援の段階だね」、何と冷静なお見立て、恐れ入りました。

 

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