迎春 2008.01.01  

明けましておめでとうございます。
今年も日々身近のできごとをウダウダと書いて行きますのでよろしくお願いします。

昨夜の大晦日は、年々知っている歌手が減っていく国営放送の歌番組を液体燃料を摂取しながら眺めてから近所のお寺へ初詣に行ってきました。

会社勤めを始めて財布の中身が多少裕福になったような気がするので、思い切って賽銭箱に100円玉を投げ込んであれもこれもとお願いしました。
お願い一つが20円では安かったような気もしますが、願いがかなったら後清算と言うことにしましょう。
檀家の方が甘酒と焼き芋を出してくれました。
実はこれが目当てで、暖まって鐘をついて初詣は終了です。
今年も家族そろって元気に過ごせますように。

今朝も普段どおりに床を拭いて癒し担当の抜け毛を掃除して散歩に連れて行って2008年のスタートです。
山ノ神は早朝散歩のついでに邑楽タワーに登って初日の出を見てきたそうなので写真でご利益(ごりやく)を分けてもらいました。

初日の出の写真の他にデジカメの中に残っている写真を広げて見るとどこかのくたびれた中年が写っています。
誰かと思えば素浪人をしていたころの自分です。
何とも言えない哀愁が漂うような後姿が笑えました。
まあ、一生の内にはこんな時期があってもいいんじゃないかな、色々楽しかったし良しとしましょう。

オハイオのSHINさん、年賀メールありがとうございました。
こちらは天気はいいのですが空っ風が吹いて群馬らしい元旦を迎えました。
お互いにあまり無理せず美味しい液体燃料が毎日飲めるような楽しい一年を過ごしましょう。

 

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