忘れ物対策 2008.02.10  

三連休は里山クラブへ行こうと考えていましたが、連休初日の午後から雪が降ってしまい、出鼻をくじかれてしまいました。
そんな雪でも癒し担当は庭で元気に遊んでいます。
雪の臭いを嗅いで見たり食べて見たり、頭の中で雪をどう理解したのか興味のあるところです。

さて先週は那須へ二日、都内千代田区へ一日出張して、帰りがけに懇親会、反省会と名前を変えながら宴席が続き、おかげで電車を乗り過ごして山ノ神に救助を求めたり、メガネを無くしたりと災難続きの一週間でした。
でもこういうことの繰り返しで仕事や職場に馴染んで行くんだろうとへこみそうな気持ちを誤魔化しながら、脳ミソの老化にあきれ返っています。

新しい職場と言えば、あまり見かけない習慣に気付きました。
何気なく見ていると腰のベルトに携帯電話を入れたケースをぶら下げている人が何人もいます。
その率から見て、この「ぶら下げ」はブームと言うより平均年齢の高い新しい職場では基本スタイルになっているようです。
聞いてみるとズバリ「置き忘れるから」、実に納得の行く答えです。
トイレに駆け込んで急いでベルトを外す時は絶対に邪魔になると思いますが、体に結わえ付けておかないと置き忘れる心配のある年頃には「ぶら下げ」は極めて有効な手段です。

実際、何日か会社携帯を持ち歩いていると馴れない会社携帯はいつの間にか鞄の中が定位置になり、電池が干上がっていました。
ベルトに何かをぶら下げるのは、里山クラブに行けばナタ、ノコをぶら下げてウットリしているほど大好き人間なので、通販で小さくて薄いケースを探して、「ぶら下げ族」の仲間入りをすることにしました。

メガネも外すと置き忘れるので首から紐でぶら下げて、最近手袋も無くしたのでこれも首から紐でぶら下げて、定期券もぶら下げて、財布も無くさないようにぶら下げて、ついでに酔っ払って迷子になってもいいように迷子札でもぶら下げて、、、、。

 

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