名曲 2009.10.04  

若かりし頃に聞いた曲は当時のできごとと一緒になって覚えていることが多々あります。
CDが出た当初は、あのキンキンする音は何だ、レコードの方が音がしっとりしている、とか言っていましたが、今になればステレオの「ス」の字も我が家にはありません。
だから手元に残っているレコードを聞きたいなあ、となると流通しているメディアを探すことになります。

今更70年代の歌手のCDがあるの? 国民的なスターでもないし、、、、、ところがあるんです。→ こちら
高校生のころラジオで聞いて購入した高木麻早さんのレコードもそのまんま小さなCDになって販売されています。
昨日、レンタルビデオ屋さんでリンゴスターのCDを発見しました。
このレコードが発売されたころは、解散したビートルズのメンバーが全員参加していることから再結成かと話題になりました。

手ごろなところでは、昔の曲を詰め込んだコンピレーションアルバムと言われるものを探すと良いものがあります。
決定版!、青春バイブル、俺達のフォーク、ベスト歌謡曲、などタイトルだけで、「聞きたいなあ」と思わせてくれます。
焼き鳥でも食いながら演歌を聴いて、人生のワビ・サビを感じながら液体燃料をグビッとやるのが日本人と言うものです。
テレビ放送されたハゲタカの名言、「場末の居酒屋で不満は生ビールで流し込んでやるのが仕事ってもんだ」、こんな時のBGMは演歌でしょう!、それに引き換え最近の音楽は、若造は、、、。

年寄りの思考回路が作動したところで本日はこれまで。


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