会津若松番外編 2009.11.02  

会津若松へ同行した関西の友人のリクエストで、ある方面では有名な十文字屋へ行ってきました。

ここの名物はソースカツ丼だそうで、関西の友人は迷わず注文、会津の友人もお付き合いで注文、でも食べている人のかつ丼を見るととても普通の人(一日2000Kcalで満足する人)が食べるものとは思えません。
そんな訳で、こちらは、前日の夜、液体燃料摂取の後でラーメンを食べなかったので、標準サイズの喜多方ラーメンと餃子を注文しました。

さてカツ丼ですが、カツがドンブリの上でこれでもかと重なっている様子は、すごいとかでかいとか言う感覚を通り越して「お見事!」と声をかけてしまうほどの感動ものでした。
大体のお客さんは、目で楽しんでから半分食べて残りはテイクアウトするのが普通のようです。
見ればラーメンもスリバチで出てくる十文字ラーメンを食べている人もいて、どうもこの店の売りはそういった(どういった?)方面のようです。

おかげで帰りの車の中は、揚げ物とソースの匂いが充満して新車の匂いが台無しや! とこぼしながら楽しい会津旅行の思い出になりました。
次回は、会津と言えばミソ! ミソ味の喜多方ラーメンが食べたいなあ。


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