雑感 2010.04.29  

息子には内緒で時々近所へ用足しに行くときに車を借用することがあります。
そのときビックリするのが出足の早さで、思わずハンドルを取られそうになって握り直したりしています。
プリウスのユーザの声をネットで探すと頻繁に見かけるのが「出だしがモッサリしている」と言う感想です。
エコカー、ハイテク、そんな言葉でモッサリは許容範囲、むしろプリウスらしいことになっていて、全く同感!と言いたいところですがやりすぎじゃないの?が正直な感想です。
信号待ちからの発進で追い越された経験が数回あります。
そのときは「エコカーだから」と3回唱えて我慢しましたが悟りの境地はまだまだ先のようです。

さて那須事業所の問題児ですが、しょっぱいハンバーガーを食べながら練った作戦に従って欠点をビシバシ責めるのでは無く、会社、職場が置かれている状況、期待することを判りやすく説明して理解を求める大人の会話をしてきました。
取りあえずは「おっしゃるとおりです」、「わかりました」、と言う模範的な答えを当てにすることにして説教タイムは終了。
ついでに今年、彼にやってほしい仕事のテーマを説明して数日後に計画書を出すように指示したところ、テーマ以外に自分がやるべきと思ったテーマを追加して提出してきました。
ちょっとは説教の効果があったかも、、、と気を良くしているときっとがっかりするので期待はしていません。
まあ、話半分と言うことにしておきます。

話は変わって超遠距離通勤をしているとどうしても始業時刻までに会社へ行き着けないことが月に数回はあります。
最近、そんな日が続き上司から遠まわしに注意がありました。
おとなしい性格なもので上司の声は神の声と言うことにして明日から一本早い電車で出勤して見ることにします。
一本早いと言っても田舎のことで5分や10分では無く30分早く家を出ることになるので4時過ぎには起きることになります。
でも今までは2時間近く立っていた電車が座れるかもしれないのでまずはやって見ようかと思っています。
しかし、遠いところを勤務地にしてしまったなあとちょっと後悔している今日このごろです。


Copyright(C) 2010 Umeboshi  Ojisan All rights reserved.