おもさげながんす 2010.05.16  

渡辺賢主演のテレビ版壬生義士伝を見ました。
泣けました。
本を読んで泣けて、映画を見て泣けて、今度はテレビ版を見て泣けて、、、、。
新撰組で人を切って妻子に仕送りをする主人公、吉村貫一郎が話す「おもさげながんす(南部方言で申し訳ありません)」がグッと来ます。
超遠距離通勤に耐えて?家族を養う今の生活に重ねてまたグッときます。

社会人になった息子が帰省しました。
駅に迎えにいって改札から出てきた息子がちょっと大人になった気がしたのは親バカでしょうか。
何か食べに行こうと言うことになり、学生時代に下宿していた栃木県の桐生市へ行って息子お勧めの釜飯屋さんで山ノ神と三人で食事をしてきました。

最近、何かにつけてイライラして典型的な更年期エイジになっていましたが、久しぶりに気持ちがホンワカした週末でありました。
何事も感謝の気持ちを大切にしてこれからは「おもさげながんす」を忘れずに生きていきましょう!
と言いながら月曜日からイライラしそうな会議が目白押しです。
どこまで「おもさげながんす」で行けるものか、、、、、。


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