猛暑日 2010.07.19  

梅雨が明けで日本で一番酷暑の館林市、熊谷市が話題になる季節になりました。
昨日も36度超の気温で、山ノ神の「ツゲノキ剪定しといて」の一言に乗ったばかりにクラクラするような暑さの中を動き回って、今日は日焼けした首の後ろがヒリヒリ、全身も筋肉痛でガタガタ。
思い起こせば素浪人をしていた2007年の8月は40度超になったことがあり、今年はその記録を超えるでしょうか。
そう言えばあのときは酷暑と一緒に腰痛でジタバタしていました。
あの腰痛の原因は何だったのかいまだに不明です。

ところでツゲノキの剪定ですが、最近剪定した時期を全く覚えていないほど手をかけていなかったので、枝を落としていくと 突然ハチの巣に遭遇してあわてて殺虫スプレーを探しに戻ってみたり、枝といえないほど太くなった幹をノコギリで切ったりと大変でした。
しかし、剪定作業の大変なのは落とした枝を片付けてゴミ捨て場へ持って行くこと。
夕方、涼しくなったところで何往復もしてやっと剪定作業は終了。
やれば良い庭木はまだ何本もあります。
思い切って植木屋さんへ頼もうかなあ、そんな軟弱な気持ちにさせるには十分な暑い一日でした。

今日も館林市で36度超の猛暑日(気象庁表現)だったようです。
やれやれ、少しは涼しくなる秋の彼岸までタップリ二ヶ月あります。
無事生残って秋を迎えられるのでしょうか、乞うご期待です。


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